どんなパーマを選べば良いの?〜パーマの種類や特徴〜

今日はパーマの種類や特徴についてのお話です。

美容室でパーマをかけよう♫

 

そう考えて予約する時、、、

メニューを見てみると、美容室によって様々なパーマの種類があって

迷うことってありませんか?

特に初めてパーマをかける方や

お気に入りのヘアスタイルがあってそれに近づけたい時。

パーマって言ってもいろんな種類がありそうだし、、、。

オーダーする時どうすれば良いの??

そんな時に迷われることってよくありますよね。

そこでオーダー時に役立つパーマの選び方を分かりやすくご紹介😊


☆基本的なパーマの種類は3種類☆

  • コールドパーマ(スタンダードなパーマのこと)
  • デジタルパーマ(コテ巻きのようなカールを出すパーマ)
  • エアウェーブ(クリープパーマといわれるものと同じ)

 

かけ方の違いでみると今現在、パーマの全てはこの中で分類できるはず。

 

では、パーマの種類はどのように選ぶのか???

 

その1 スタイリングの方法で選ぶ

どういうことかというと

 

1 朝、髪を濡らしてムースやミルクといったパーマ戻し系のスタイリング剤をつけて自然乾燥する方。

朝→髪を濡らす→スタイリング剤つける→自然乾燥

 

2 朝、髪を濡らしてドライヤーで乾かしながら、ネジってパーマを出す方。

(その後スタイリング剤またはヘアオイルをつけたりつけなかったり)

朝→髪濡らす→ドライヤーで乾かす(髪を捻る)

 

3 夜、乾かして朝は特に何もしない。寝癖直し程度の方(スタイリング剤はつけたり、つけなかったり)

夜→ドライヤーで乾かす→朝→寝癖直し(スタイリング剤つける)

 

皆様、上に書いたスタイリング方法のどれかのはずです。

 

1 朝髪を濡らして、ムースやミルクといったパーマ戻し系のスタイリング剤をつけて自然乾燥する方

この方にオススメなのが、、、、

コールドパーマ(一般的なスタンダードなパーマのこと)!!

このパーマの特徴は濡れている状態の時にパーマが1番しっかりと出るということです。

別の言い方をすると、、、、

 

乾くとパーマが弱くなり、濡れると強く出るということです。

 

一般的にムースをつけて仕上げる方は、ムース自体がほぼ水分で出来ている為、髪を濡らしているという感覚になります。

そして自然乾燥をする理由は、ドライヤーを使うと風の勢いでパーマを弱くしてしまう(理想のウェーブの状態で仕上がらない)ことがあるから。

ですので、サロンで理想のウェーブがかかっている状態がベストで

基本的にそこがクリアできれば頑張ってスタイリングしなくても

自然乾燥で一旦乾いてしまえばサロン帰りの仕上がりが簡単に再現できます!!

※スタイリングが苦手や面倒な方にはおすすめです。

 

2 朝髪を濡らしてドライヤーで乾かしながら、捻ってパーマを出す方(その後スタイリング剤またはヘアオイルをつけたりつけなかったり)

この方にオススメなのが、、、、

ジタルパーマ。いわゆるデジパです!!

このパーマの特徴は乾いた時にパーマが1番しっかりと出るということです。

これはコールドパーマとは違う、かけ方の違いで髪にある変化が起こります。

「形状記憶」という変化、具体的にいうとパーマをかける過程で熱の作用で乾いた時に形を記憶させているということです。

その為、ムースなどの水分系のスタイリング剤などとは相性が悪く、まず乾かすということがポイントになります。

髪の毛は柔らかいものですから、いくらパーマをかけていたとしても適当に乾かすと綺麗な形は作れません。

なので捻るという方法でパーマが弱くならないように乾かすことをオススメしています。

スタイリング剤は水分系だと形を崩してしまう恐れがあるため、ワックスやヘアオイルなどの油分系のスタイリング剤がベストです。

夜乾かして朝は特に何もしない、寝癖直し程度の方(スタイリング剤はつけたり、つけなかったり)

この方にオススメなのが、エアウェーブ(クリープパーマといわれるものと同じ)です。

このパーマの特徴は、先にお伝えした2種類のパーマの特徴を併せ持つということです。

そのかわりデメリットもあります。

それは比較的緩やかなパーマには対応していますが、強め(きつい)のウェーブパーマは難しいことです。

かけることができる範囲に限りがあるんですね。

イメージする仕上がりに応じて、担当スタイリストとともに選ぶことがベストです。

その他の特徴としては、コールドパーマもデジタルパーマもかからないし

すぐとれてしまうという方でもエアウェーブならかかる。

ということがあります(絶対ではないです。)

これは髪の毛に対して反応する幅が一番広いということになります。

あまり詳しくは説明は控えますが、今あるパーマの中では一番最新の理論でかけるパーマになります。

ただ、何もしなくてもいいというわけではなく、夜乾かすことで「形状記憶」がなされ

空気中の水分を吸うことでパーマの形が安定するのですが

髪質によっては形をつくるのに、ムースをつけたり、捻って乾かしたりは必要となります。

ですが、僕はこのエアウェーブをよくオススメしています。

特にロングヘアーの方イメージチェンジはエアウェーブが一番です☆


その他にもパーマを選ぶときの基準として

「ダメージ状態または髪質によって、どんなパーマを選べば良いのか?」

ということもあります☆

そのことについてはまた別の記事でご紹介しますね☆


DISHEL 代表 小山ケンジ

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